軽症の傷の補修はDIYで!

芝桜車に乗っていると、思いがけず小さな傷ができてしまうことがあります。
 運転中に、どこかにこすったいやな音がして気づいたり、商業施設のパーキングなどで、間を通るカートにこすられてしまったり、あるいはまったく気が付かない間に傷がついてしまっていることもあります。

 傷の補修も、板金をしてきちんとすると小さな傷でも数万円から10万円を超えることも少なくありません。
 残念ながら、小さな傷は治しても、また起きないとも限りません。小さな傷が2つ、3つと同じ個所に重なったら修理をキチンとすることにして、その時はそのままにしてしまう場合もあります。

 そんな小さな傷の補修はDIYがおすすめです。カー用品店に行くとさまざまな補修グッズがありますが、代表的なものではタッチペンがあります。
 カー用品店でも全く同じ色が売っていたり、タッチペンなら販売店で純正を購入しても数百円です。

 とくに傷の深さがポイントですが、小さな傷でも深さがあるときは要注意です。ボディの塗装の下に、白などでさび止めとそう施されています。
 さび止め塗装まで傷が付いてボディの金属が見えてしまっている場合、そこから錆が進むのを防ぐための応急処置をしておきましょう。